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大分県 大船山(たいせんざん)1786m 1999/05/21

登山初心者向けおすすめ 大分大船山

【期間】

1999/5/21

【歩行時間】

7時間

【場所】

大分県 大船山(1786m) 吉部ルート
標高差約841m
大船山周辺の宿泊

【天候】

【人員】

管理人

【装備】

30Lザック、キャニオンパンツ、WICポロシャツ、レインウェア、帽子、ストック、登山靴、手袋、 デジカメ(Ni-H2乾電池)、紅茶0.5L、双眼鏡、ナイフ、コンパス、高度計、コッヘル、ストーブ、 非常セット、無線機、水0.8L、カップラーメン1、ヘッドランプ、ツェルト

【行程】

平日の休みを取ってくじゅうに行く。
ミヤマキリシマを期待して大船山にした。人が多いかもしれないのでマイナーな吉部ルート、坊ガツルの 偵察も兼ねている。
無線機初投入。


05/21
03:45 | 自宅発
05:20 | 吉部登山口着
05:40 | 入山
07:00 | 坊ガツル〜07:15
08:20 | 段原〜08:35
09:07 | 大船山山頂着 〜09:25
09:45 | 北大船山着 〜10:00
10:30 | 大戸越着 〜10:35
10:52 | 1300m分岐 〜10:57
11:33 | 鳴子橋 〜11:43
12:02 | 暮雨の滝 〜12:12
12:40 | 登山口着
14:45 | 自宅着


地図 ( 大 )


期待のため早く目が覚めてしまった。
2:30に起きてしまったので家を出る。


登山口に向かう途中、大船林道でキジに会った。なかなか逃げない、ずぶといやつだ。
登山口には、まだ誰も来ていない。
ここまでの道のり中、パンダのガソリンが少なくヒヤヒヤ。


登山届けに記入して入山する。
入山してしばらくはわずかに植林あり、さらにいくと急登15分ほどある。


大分大船山 大分三俣山 暮雨の滝の道標を目にするが、下山時に寄ることにする。
森を抜けると、右側三俣山に圧倒される。
ここらにはモズがたくさんいて、縄張り宣言されてしまった。それにしても良く鳴いている。


大分大船山坊ガツル 坊ガツルには一人登山者いるも挨拶もせず、テントは見られない。トイレ・水場あり天幕届けは不要そう。
なかなか広く、雰囲気はとても良い。
遠くからカッコウのこえが聞こえている。鳴子川の水は(見た目は)きれいそう。


一呼吸おいて坊ガツルを後にし、段原までの登山道に取り付く。
段原までは結構なガレ場だ。途中、ヘリが飛んでいた。ヘリを見ると手を振りたくなるのは性か、もちろん 振っていませんよ。

大分久住連山

ここらの見晴らしは、くじゅう連山が間近に見えてとても良い。


腹が減って我慢できないので、段原で飯にした。段原は、あまりきれいな場所ではない。
おにぎりと予備食を車に置いてきてしまった orz ため、非常食のチョコレートに手をつける。


大分大船山御池段原から大船山までの登山道に取り付き、岩場を乗り越せば大船山山頂だ。

大船山頂は見晴らしとてもよく、すぐ下の御池が美しい。
荒尾から来たというおじさんと話をする。

遠くに祖母山・阿蘇がわずかに見える。東は黒岳・花牟礼か?くじゅうの山々がすべて見える、西の彼方は湧蓋山か?


大分大船山米窪

大分大船山 一服して大船山を後にし、北大船に向かう。


北大船から見下ろすと、段原にたくさんの登山者が登ってきている、団体さんか?
ここも見晴らし良い。

大分大船山ミヤマキリシマ さすがにミヤマキリシマが多く、群落に継ぐ群落である。
が、背の低い枝がふとももを引っかくので、ショートパンツ利用は注意が必要だ。

北大船から大戸越までのガレ場は、軽石のガレで足の踏ん張りが利かないので要注意だ。
途中一株だけミヤマキリシマが咲いていた。


大分大船山暮雨の滝 鳴子橋までは途中、わずかにヤブを漕いだ。
寝不足のためか、結構疲れを感じるが、暮雨の滝に寄ることにする。
滝はそれほど大きくない。
水面すれすれを飛んできたサメビタキに鳴かれてしまった。

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