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福岡県 二丈岳(にじょうだけ) 711m 1999/12/26

登山初心者向けおすすめ 福岡二丈岳

【期間】

1999/12/26(日)

【歩行時間】

2時間10分

【場所】

福岡県 二丈岳(711m) 一の原ルート
標高差約400m

【天候】

【人員】

管理人

【装備】

30Lザック、WICパンツ、ネルシャツ、長袖ダクロン中厚Tシャツ、フリース、レインウェア、 帽子、ストック、登山靴、手袋、デジカメ(Ni-H2乾電池)、紅茶0.5L、双眼鏡ナイフ、シルバコンパス、 高度計、コッヘル、ストーブ、非常セット、無線機、水0.8L、カップラーメン1、予備食、ヘッドランプ、 着替えセット、ネックゲータ、アイゼン、オーバーグローブ

【行程】

先週頭に雪が降っていたので、積雪を期待して標高低めの二丈岳に行く。
出発時は霞はかかっていなかったが、平等寺からの林道で雪が降ってきた。
結構激しいので心配になったが、装備を確認して行くことにする。
玄界灘の眺めが楽しみだ。


12/26
06:00 | 自宅発
07:40 | 登山口
08:00 | 入山
08:45 | 山頂着
09:25 | 山頂発
10:07 | 登山口着
12:00 | 帰宅


地図 ( 大 )





福岡二丈岳 アプローチは、平等寺から林道を抜けて県道56号沿いに行く。
三瀬峠方面はチェーン着用の表示が見られたが、こちらは全くokだ。
一の原林道へもすんなり合流したがガイドブックどおり路面は良くない。
もっとも基山への道より良いのでパンダの腹をこすることもなかったようだ。

二丈岳への登山口はこの道沿いにいくつかあるが、車が停めれそうなところは最上部の登山口のみだ。
予定通りここに車を停めて入山する。


登山口の道標はたくさんあったが、登山道の道標はあまりない。
しばらくは杉林のわりと急な坂だ。
491ピーク付近が比較的平坦で、ここを超した後、分岐点が2個所ほどあるがいずれも道標なく、下山時には 見落としそうだ。

最初の分岐点付近から登山道脇に積雪2cm程度見られるようになった。
積雪時は要注意と思われる。


福岡二丈岳 山頂下までくると再び急坂になる。
雪がクラストしており慎重に登る。
岩が出てくるとその上が山頂だ。
山頂付近には大岩や石段があり、ガイドブックによると深江城跡とのこと。


福岡二丈岳 福岡二丈岳 山頂からの眺めは北面一面にわたっており、右から福岡タワーや糸島半島、玄界灘に浮かぶ 島々が見渡せる。
海岸線に押し寄せる波まで一つ一つ見える。
大岩の上に立つと南面も見渡せ、天山や雷山が見える。

風はそれほどないが少し寒い、気温は5℃だ。

山頂はあまり広くないのと、風が当るので少し下の石段付近で休憩する。
体はまったく寒くないがしばらくすると足先が冷たくなってくる。靴がしみているのか?
雪が残っているので座るところがあまりない。


山頂直下の下りは、クラストした雪が足元で砕け、少し緊張する。
アイゼンは役に立たないと思うが、ピッケルが欲しくなる。
樹の根っこにしがみついて下る。
オーバーグローブを使用した。


491ピーク下で2人が登ってくる。本日会ったのはこの人たちのみ。電車で来たようだ。
下りでやや膝が笑いぎみ

デジカメの電池(Ni-H2)が使い物にならなくて困った。

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