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大分県 鹿嵐山(かならせやま)758m 1999/05/03

登山初心者向けおすすめ 大分鹿嵐山

【期間】

1999/5/3

【歩行時間】

4時間

【場所】

大分県 鹿嵐山(758m) 小野川内ルート
標高差約500m

【天候】

【人員】

管理人

【装備】

30Lザック、キャニオンパンツ、WICポロシャツ、レインウェア、帽子、ストック、 登山靴、手袋、デジカメ(Ni-H2乾電池)、紅茶0.5L、双眼鏡、ナイフ、コンパス、高度計、コッヘル、 ストーブ、非常セット、水0.8L、カップラーメン1、ヘッドランプ、ツェルト、インナーグローブ

【行程】

唯一登山できそうなGW休みのため、前から行きたかった鹿嵐山に行く。
ガイドブックは中級以上となっていたが...


04/17
04:05 | 自宅発
06:10 | 第一登山口前着
06:15 | 入山
07:13 | 稜線
07:17 | 雌岳着 〜07:25
07:33 | 鞍部着(分岐点)
07:42 | 鹿嵐山山頂〜08:32
09:28 | 地蔵峠分岐着
09:31 | 地蔵峠小屋着
09:44 | 林道終点着 ちょっと一服。〜09:55
09:58 | 第二登山口着
10:14 | 駐車地点着
13:45 | 自宅着


地図 ( 大 )


大分鹿嵐山 アプローチ途中のR387は、車で走っていてもとても気持ちいい。
GW真っ最中なれどまだ車はほとんど走っていない。高速も空いていた(パーキングはたくさん止まっていたが)。

第一登山口前を少し過ぎたところで路駐。このあたりいまいち車を止めれる広場がない。
軽くストレッチをして入山。


しかし、いきなり結構な急登、今日は後半がメインのつもりなので休み休み登る。
これが稜線に出るまでの約1時間続く。天気良く風もないので暑い。
自然林が比較的残っており、雰囲気は結構良い。


大分鹿嵐山 稜線に出てからは急登がなくなり、一息で雌岳だ。
ここでしばし休憩して出発。


先の鞍部(分岐点)には、NIFTYでの情報通り、標識が立っていた。
登山道の倒木整理はごく最近されたらしい。とても歩きやすい。
しかしながら、またもやの急登。
これをのり越して鹿嵐山頂に着く。


大分鹿嵐山 大分鹿嵐山 山頂では時節柄アブがうるさいが、見晴らしも結構良い。あまり広くはない。

南面は、由布鶴見〜久住〜湧蓋、北面は、周防灘〜? 山名がわからない。
この時期は霞が多いためか、四国が見えそうで見えない。
食事をとって山頂を後にする。

大分鹿嵐山


山頂直下は急降している。
事前情報にもあったとおり、確かに雨後は登るのは苦しそう。

2〜3のピークを超えると痩せ尾根になる。風もなくとても心地よい尾根だ。
中級以上の山とのことであったが、技術的にはさして困難ではない、まあ、それでも用心してゆっくり行く。
ここらでオオルリが飛び出してきたので写真を1枚撮ろうとするも、安物デジカメでは望遠できない。

小池も確認したが、あまりにひっそりとしており、写真を撮るのが 忍ばれた。

大分鹿嵐山 痩せ尾根の先が地蔵峠の景、困難な岩場ではないが景観は確かにすばらしい、あちらこちらに奇岩怪石が...

1G3人が登ってくる、おばさんはやわそうな靴だ。写真のモデルになってあげた。
ここからは、地蔵峠分岐まですぐだ。


地蔵峠小屋に着くと、真新しい石仏様が運ばれていた。


R500*R211付近でものすごい渋滞だった、4Kmくらい続いていた。
自分は逆向きであったため、助かった。


うわさ通り見所たくさんだ。
第一登山口は駐車場がないので、第二登山口が良い。林道終点にも2〜3台停めれる。
シャクナゲ(? おじさんとの会話が聞き取れなかったw)を撮影に来る人が多いとのことであった。

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