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福岡県 英彦山(ひこさん)1200m 1999/04/17

登山初心者向けおすすめ 福岡英彦山

【期間】

1999/4/17

【歩行時間】

4時間

【場所】

福岡県 英彦山(1200m) 北岳・高住神社ルート
標高差約400m
英彦山周辺の宿泊

【天候】

【人員】

管理人

【装備】

30Lザック、キャニオンパンツ、WICポロシャツ、レインウェア、帽子、ストック、 登山靴、手袋、デジカメ(Ni-H2乾電池)、紅茶0.5L、双眼鏡、ナイフ、コンパス、高度計、コッヘル、 ストーブ、非常セット、水0.8L、カップラーメン1、ヘッドランプ、ツェルト、インナーグローブ、 オーバーグローブ

【行程】

今日はモンベル製キャニオンパンツとカメラケース初投入。
午後から天気崩れるらしいので近場にする


04/17
05:15 | 自宅発
06:40 | 高住神社着(1番のり)
06:50 | 入山
07:10 | 望雲台着
07:50 | 一本杉
08:03 | 北岳で一服 〜8:12
08:30 | 中岳山頂着 〜08:35 08:42 | 南岳着 〜08:47
08:55 | 中岳で大休止 〜9:45
10:33 | 望雲台別れで小休止 〜10:40
10:50 | 高住神社着
12:40 | 自宅着


地図 ( 大 )


福岡英彦山山頂標識 本日は1番のりで高住神社に到着。
軽くストレッチをして入山


望雲台に行くつもりはなかったが、思ったより岩場斜面が緩いので取り敢えず登りはじめた。
ルートは、1.岩登り 2.岩トラバース 3.岩登り。
最初の岩登りは難なくクリア、トラバース時には崖を見てしまうと恐い、が慎重に進む。
2つ目の岩登りも慎重に登る、ここは鎖がついているが、かえって邪魔だ。


望雲台は実際のところ、"台"ではなく屏風状の岩、しかも限りなく薄い岩板がそそり立っている感じ。
登りきった地点は30cmほどの幅しかなく、下は切れ落ちている。
お茶を飲んで一服 などという余裕はとてもじゃないが今の私にはない。集中力が途切れないうちにさっさと降りはじめる。
写真すら撮っていないw


岩下り時には、斜面を向いて降りるも結構苦しい、足の置き場が確認しづらい、しかし、斜面に背を向けては(おそらく)降りれない。恐かった。

おかげで2.トラバースと1.岩下りは、難なくクリア。


福岡英彦山一本杉 望雲台分岐まで戻り、一本杉をめざす。
相変わらずここの登りは、汗が噴き出る。今日はかなりゆっくり登ったが、後で他の人の登り具合を見ると、それなりに早い様だ。


一本杉先の岩場をクリアし、しばらく行くと北岳だ。
ここで一服して、中岳に向かう。


中岳山頂では1グループ4人が来ていた。
簡単な挨拶を交わして、本日は南岳まで足を伸ばす。


福岡英彦山南岳から 福岡英彦山南岳から 南岳にも展望台があり、南面総なめできる、こちらは望雲台と違って安全だ。
本日は由布鶴見〜久住〜津江は確認できるが、祖母・阿蘇はまったく見えない。

中岳に戻って大休止とする。
入れ替わり立ち代わり、登山者がやってくるがまだ、のんびりできる時間だ。

大阪 (!) から来た人の写真を撮ってあげた。
結構な人出で何人に会ったのかわからなくなった。

中岳にはトイレがあるも、ボットン垂れ流し状態。
霊山にあるべき姿ではないと思うものの、トイレが設置されていないとさらに困った状態が想定される。


英彦山は相変わらず鳥が多く、シジュウカラはうるさいくらい。
いつも見られる派手な小鳥(※)も、本日は地泣きでなくきれいに鳴いていた。まだこいつの名前がわからない。


英彦山は、この辺りではもっとも好きな山である。
本日は、まだ林の葉が生えていないので気分良く登れたが、葉が茂っていたら暑苦しい。
涼しい季節なら、何度きても飽きないだろう。ボッカの訓練にもなるし、岩場も(望めば)ある。恐いけど。


キャニオンパンツは、とても履き心地良いが、下山してみると尻の当り内面が濡れている?
ぜんぜん気づかなかったが。再度確認必要か?

カメラケースは、時々ずり落ちてくるも、装着している感少なく、まあまあの出来。

Ni−H電池は、今回の分(データ出力まで)でアウト。今充電中。

(後日談) : 派手な小鳥は「相思鳥ソウシチョウ」or「朝鮮ウグイス」との名前らしく、本来野鳥では なく籠鳥で逃げ出して繁殖したもの。
10年くらい前から見られるようになったらしい。今はこの辺りにはこの小鳥がいっぱいいる。

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