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登山初心者向けおすすめ初心者向け軽登山靴の選び方と一覧

雪山を除く登山用のシューズです。
日帰り登山などで使用頻度も高くなります。初心者の方が最初に選ぶのはこのタイプが良いと思います。


軽登山靴の選び方

  • サイズは合っているか
  • ソールの硬さは適度か(柔らかすぎず硬すぎず)
  • 素材は革製か、ゴアテックス(TM)製か
  • 靴が重すぎないか、片足1000g以下程度か

などで選択します。


サイズの合わせ方

  • 登山時に使用する靴下を履く
  • つま先が当たっていないか、つま先が当たるまで5〜10伉度の余裕があるか
  • 横幅や甲高さは十分か
  • くるぶしが痛くないか、強く当たっていないか

などを参考にします。


登山初心者向けおすすめつま先が当たるような靴を選んでしまうと、ほぼ必ず爪下が内出血します。
また、輸入物はたいていの日本人にとっては横幅が狭く、甲高さが低いため、靴ずれの原因になります。



ソール硬さの選び方

  • 鉄板等が入っていないもの(ないと思いますが)
  • かかとを上げて立ったときに、ソールがわずかに曲がる程度のもの

などを参考にします。

登山初心者向けおすすめスニーカー、軽登山靴(トレッキングシューズ)、(重)登山靴の順にソールが硬くなります。
ソールが硬いほうが平地では歩きにくくなります。しかし、登山道にあるような岩場では足の裏全面が地面に着くことはあまりありません。

登山初心者向けおすすめたとえば岩場を通るような場合には、岩につま先しか乗らない、土踏まず部しか乗らないなどの状況が常時続きます。ソールが柔らかいと、足の裏が曲がってしまうため常時力を使ってしまい、すぐに疲れてきます。また、ソールを通して岩の形状が伝わってきますので、足の裏が痛くなってきます。

逆に登山靴で平地を歩く際は、がに股気味に小幅で歩くと余計な力を消費せずに済みます。

登山初心者向けおすすめお店で試履きする際、店内を歩いたりすると思いますが、平地を歩いてもその靴が合っているかどうかは判断しにくいと思います。店内に凸凹があれば、そこで試履きさせてもらいましょう。


登山初心者向けおすすめ素材を選ぶ際、雨時や残雪程度の時にも登山をするのであれば、保温性の高い革製が良いと思います。
残雪以上の積雪時には(重)登山靴が必要になります。


人気はスパルパ、ローバー、キャラバン、シリオなど多くあります。
日本人の足型となるとモンベルかと思います。


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